そよや江戸端

SOYOYA  EDOBATA

「そよや江戸端」は建築・アート・町をつなぐ出会いの場所です。私たちがスペースを構える文京区の地蔵通商店街の由来は、明治初期に神田川が氾濫した際、どこからか流れ着いた子育地蔵を地元の人が祀り、守り神としたことにあります。私たちはこの町の中に異物として在りながら、絶えず更なる異物を受け入れる場所を目指します。町と異物、その間に立ち、自身も変質しながら、やわらかな接続点として機能したいと考えています。

gazou2.jpg