小笠原 麻子 宝漆 個展

古の江戸の端っこで、ジュエリーと蒔絵の饗宴を開催いたします。

2021.5.28(金)~5.30(日) Open 12:00~19:00 

開催日にはコロナ感染拡大が予想されます。

あらかじめご来場日時の予定をお知らせいただけますとスムーズなご案内が可能です。

また、4名様以上でのご来場はご遠慮ください。

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岡田 佳祐 初個展

「空んなか水んなか家んなか」

- In the Sky In the Water In the House -

2021.04.24.sat - 05.23.sun
Open 12:00~19:00 close mon,tue

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名久井 一郎 写真展

音・色 色・音 Sound・Color  Color・Sound

2021.04.10.sat - 04.18.sun Open 12:00~19:00 月・火 休廊

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Kuo,Ching-Chuan Solo exhibition

( [awake] . . . . . . just five more minutes )

( (The) mould between the tiles )

Insignificant Romance

2021.2.17.wed - 3.31.wed

open 12:00~19:00 close mon, tue

郭青泉は、石鹸に埋め込まれた写真や制作の最中に廃棄したゴミ(たわいもないメモ書きの言葉たちや制作過程で出た端材など)、服をキャンバスにした[Album of emotions]など、「言葉」「イメージ」「オブジェクト」を軽快に組合わせることで、日常生活の中に散りばめられた様々な要素を異様な形で出会わせます。その異様さ、不自然さによって語られる作家自身の内面は豊かな詩のようです。
本展は郭青泉の独特な手付きと展覧会場が呼応するサイトスペシフィックな展覧会です。

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見て聞いて、話す会

2020.12.26.sat - 12.27.sun

19:00〜​21:00

ラジオドラマを聞き、その作家や出演者と話す企画です。26日は演劇団体の「休み」が今年の三月ごろに収録した木下順二の『東の国にて』を、27日は劇作家の高石紗和子さん主宰の団体「°C区」の作品『中空歩廊』を聞き、そのあと高石さんと休みの浜田で話します。作品1時間、トーク1時間ほどの予定です。
上演がし辛い状況ゆえに、映像や録音作品を配信する演劇団体も増えてきました。広くその良し悪しなどはさておき、制作過程の手触りは明らかに違ったのですが、それを振り返る機会が少ないなと思い企画しました。

両ラジオドラマは制作の経緯もプロセスも異なるので、その差に潜っていこうと思います。

[ゲスト]
高石紗和子(劇作家、℃区)

 

木原 慎平 個展「どこかの部屋」

2020.11.03.thu - 11.29.sun

街の片隅で誰も気にとめることなく朽ちていく物たちと誰もが一度はその後を追った経験のある猫。今回の木原慎平の個展では、彼が日々を過ごす中で、様々な記憶として蓄積されていった二つのイメージを二つの表現によってアウトプットした作品展です。

錆や汚れ、元の機能を失いつつも街の中で異様な存在感を放つソレらを木原の記憶と空想と共に精密にモデリングした立体作品4点と実家で飼っている愛猫にどこか路上の猫たちの面影を垣間見る多色刷りの木版作品5点。また今回は過去作である季節ものの秋刀魚を新く軸装をして、新たな一面を模索している。

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松森士門 個展 「ぼくの悪行」

2020.10.01.thu - 10.31.sat

1996年岩手県生まれ。今年東京藝術大学絵画科卒業
ジョークたっぷりユニークな世界観と繊細なタッチ。本展では藤子・F・不二雄の短編漫画「ぼくの悪行」に着想を得てパラレルな展示構成で新作のペインティングと立体作品を発表します。

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